Q.不動産屋を訪ねる際にすることはありますか?
  事前に希望物件を問い合わせて、空き状況を確認して下さい。空いていれば訪問日時を予約して、なるべく早目に見に行きましょう。もしも契約済みになっていたら、具体的な希望条件を伝えて条件に合った物件が空いたら、連絡してもらうようにしましょう。
 
Q.物件の何処を見たら一番いいのでしょうか?
  家賃・間取り・設備・環境をチェックして見てください。
家賃:収入の3分の1が目安。 間取り:広さと使いやすさ。
設備:バス・トイレ別、室内洗濯機置き場、エアコン、シャンプードレッサー、 ウォシュレット、オートロック、テレビモニターインターホンなど。
環境:利便性。(通学・通勤に便利、買い物に便利など。)
日当たり。(良い順番・南→東→西→北)
 
Q.気に入った物件があった場合は?
  入居申し込み書を記入し提出して下さい。その際、連帯保証人が1〜2人必要ですので、事前にお願いしておくと良いでしょう。
 
Q.契約に必要なものは何ですか?
  個人契約の場合
契約者:住民票又は運転免許証コピー&認印
連帯保証人:1〜2人印鑑証明書&実印

会社契約の場合
会社:会社概要又は、商業登記簿&会社印
入居者:印鑑証明書&実印
 
Q.入居後に起きた問題はどうすれば?
  なるべく早目に、仲介業者か建物の管理会社に連絡して確認してもらって下さい。
退去までそのままにしておくと、現状回復の対象になり修理代など請求されます。
 
Q.部屋を退去(出る)する際に必要な手続きは?
  退去1ヶ月前までに管理会社に退去届けを提出するか、又は連絡をしておきましょう。
家賃、公共料金等の支払いを自動引き落としにしていた方は、支払いを済ませた後は金融機関で休止をしておきましょう。 郵便局へ転居届けをして下さい。転居届けを出しておくだけで、1年間、旧住所あての郵便物を新住所に無料で転送してくれます。